岡山県法人会連合会会報No63
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 まだ食べることができるのに、捨てられている食品のことをいいます。 日本の「食品ロス」は年間523万トン(※)で、食品ロスの約半分は家庭からでています。日本の人口1人当たり、毎日、おにぎり1個分(114g)の食べ物を捨てている計算になります。(※)令和3年度推計(農林水産省・環境省)「食品ロス」ってなんだろう?「食品ロス」ってなんだろう?事前に冷蔵庫内などをチェック!メモ書きや スマホ等で食材を撮影 して、期限表示とあわせて確認する方法が有効。1必要な分だけ買いましょう!家にある食材を確認 し、必要な分だけ買いましょう。2商品棚の手前から奥にかけ、期限が長いものが置かれることが多く、奥から商品を取ると手前の商品が売れ残り、期限も近づき廃棄されてしまう場合があります。 スーパーやコンビニ などでは、商品棚手前 に置かれた商品には値引きシールが貼られていることがあります。すぐに食べるなら、商品棚の手前から取りましょう。3買 物調 理食べきれる量を作りましょう!体調を把握、健康にも配慮。また、家族の予定なども考慮しよう!1残っている食材から使いましょう!2野菜の皮を薄く切ったり、食材によっては、茎や根元など食べられる物もあります。調理を工夫してみよう!(ちょっとした工夫も楽しもう)3今日から実践!今日から実践!今日から実践!~身近な事から始めよう~~身近な事から始めよう~~法人会⦆女性部会は「食品ロス」の削減に取り組んでいます~日本全体で年間523万トン事業者279万トン(53%)家庭244万トン(47%)みんなで「食品ロスの削減」に取り組んでみよう!みんなで「食品ロスの削減」に取り組んでみよう!みんなで「食品ロスの削減」に取り組んでみよう!OKAYAMA 県法連会報|NO.63-21-

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